2020年8月7日金曜日

新型コロナ対策の抜本拡充へ 藤沢市に申し入れ

 日本共産党藤沢市議会議員団(柳沢潤次市議団長)は7日、藤沢市の鈴木恒夫市長に対して、現下の新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた対策の徹底を求める申し入れを行いました。3月、4月の申し入れに続いて3回目。

13項目の要望事項では医療や介護、保育園・学校など集団感染のリスクが高い施設に勤務する職員への大規模で網羅的なPCR等検査の実施、藤沢市民病院への減収補填、新型コロナ感染拡大で厳しい状況にある学生や妊産婦への経済支援を藤沢市に求めています。

引き続きみなさんの声を市政に届け、市民の命と健康、安全安心を守る新型コロナ対策の拡充を求めていきます。

(写真右は和田章義副市長)


2020年7月16日木曜日

店舗・事業所・住宅リニューアル助成制度がスタート!

藤沢市で店舗・事業所・住宅リニューアル助成制度が始まります!

共産党市議団はこれまで、廃止されてしまった住宅リフォーム助成制度の復活を繰り返し議会で求めてきました。市も同制度の経済波及効果を認めていました。新型コロナウイルス感染拡大を受けて冷え込んだ市内経済の回復を図るために実施されるものです。

今回の事業を新型コロナ対策にとどめず、地域経済の振興策として位置付けるべきです。金額や対象拡大など制度の充実を引き続きみなさんと求めていきます。



2020年6月30日火曜日

新型コロナ対策 学生への経済的支援をただちに!

藤沢市議会6月定例会が26日閉会しました。25日には一般質問に登壇し、新型コロナウイルスの影響で困難な状況に置かれている学生への支援を求めました。

新型コロナ禍が学生生活にも大きな打撃を与えている実態を受け、国では学生支援給付金が創設されましたが、対象となるのは43万人で学生の1割に過ぎません。留学生にだけは差別的な成績要件が設けられたことは大きな問題です。国は国籍を問わず等しく困窮学生が救済されるようにするべきです。

藤沢市内には4つの大学があり、各大学とも独自の奨学金を拡充したりと対応をとっていますが、大学だけの取り組みには限界があります。質疑では「前期はオンライン授業なのに学費が施設費込みなのはおかしい。せめて3割引いてほしい」との市内大学に通う学生から寄せられた声も紹介し、学生に対する経済的支援策の実施を求めました。教育次長は「支援の必要性等について検討したい」と答弁しました。

国の第2次補正予算の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」の藤沢市への財源配分は約21億円にのぼります。国の資料には交付金を活用できる事業として家計急変学生への支援もあげられています。藤沢市は市の財政調整基金や国の交付金を活用して学生への支援をはじめ、新型コロナで傷んだ市民のくらしを直接支える支援策を継続的に打ち出すべきです。

このほか新型コロナウイルス対策については妊産婦への経済的支援、育休復職期限延長について、就学援助金支給の迅速化の課題などを取り上げました。また、スーパーシティ構想を進めようとしている市の姿勢についてもただしました。

※質疑の模様は録画中継でご覧ください。
http://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/


2020年6月18日木曜日

2020年度補正予算案が可決 日本共産党市議団も賛成

藤沢市議会補正予算常任委員会が17日行われ、藤沢市の2020年度補正予算案が全会一致で可決されました。同補正予算には新型コロナ対策を前進させる施策が盛り込まれ、市民要求を一定反映させたものとなっていることから、日本共産党市議団も賛成しました。以下、討論全文を紹介します。

本補正予算案は総額約32億7200万円、新型コロナウイルス感染症対策に15事業、約16億9500万円が計上されています。新型コロナ対策では店舗・事業所等リニューアル補助金、PCR検査センター延長経費、市民館使用料のキャンセル料全額還付などの予算が計上され、市民の営業とくらし、検査体制の整備拡充、文化芸術活動への支援を進める市民要求を一定反映させたものとなっています。わが団は新型コロナウイルス禍での本補正予算案の必要性と緊急性に鑑み、議案第24号令和2年度藤沢市一般会計補正予算(第2号)に賛成いたします。

なお、新型コロナ対策関連事業の7割を占めているのが国の「GIGAスクール構想」に基づく、児童1人1台の学習用端末とWi-Fi環境の整備で総額は約12億円となっています。教育におけるICT環境の整備自体を否定するものではありませんが、学校が再開されたもとで前倒ししてまで進めていく必要があるのか、その教育的効果をよく検討をするべきです。個々の家庭の状況をよくつかみ、少なくとも拙速に進めるべきではありません。

新型コロナの感染拡大、政府の自粛要請のもとで市内でもコロナ廃業が起こっています。今必要なことは国や県に財政支援を求めつつ、市の財政調整基金も積極的に活用して、危機的な状況にある市民の営業とくらしを立て直す施策を最優先に実施していくことです。コロナをめぐる状況は感染拡大の第2波に備えながら経済・社会活動を再開するという新たな局面にあります。今後の感染拡大に備えて、医療と検査体制を抜本的に強化する対策を進めていくべきです。


(※質疑の模様は録画中継でご覧ください)
http://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/

2020年6月12日金曜日

藤沢市議会6月定例会始まる!

藤沢市議会6月定例会が8日から26日までの日程で始まりました!

一般質問には私が25日(木)10時から、同日13時から山内幹郎議員が登壇する予定です。私は新型コロナ対策とスーパーシティ構想について取り上げます。新型コロナ対策の前進、市民のくらしを支える市政の実現に力を尽くします。

議会傍聴については感染防止対策の点から人数を制限し、本会議場は12人まで、常任委員会については本会議場でのモニター視聴となります。

傍聴を希望される方は事前に藤沢市議会事務局(市役所9階)までご連絡ください。党市議団のホームページから6月議会に提出されている議案などがご覧いただけます。

(藤沢市議会事務局:0466-50-3566)




2020年6月4日木曜日

学校再開にあたっての緊急提言を発表しました

日本共産党は2日、学校再開にあたっての緊急提言を発表しました。

藤沢市でも1日から分散登校が始まり、29日から通常授業となります。

提言では新型コロナウイルス感染防止対策を教育現場で実効的に進めるためにも、20人程度での授業を可能にする10万人の教員増と子どもたちの実態に即した学習指導要領の柔軟化を求めています。市内では1000名を越えるマンモス校があり、現状でも必要な教室を確保できない実態があります。

新型コロナ危機の下での事態を打開して、子どもたち一人ひとりの学びを保障するために教職員、保護者のみなさんと力を合わせていきたいと思います。


※緊急提言は日本共産党の公式HPからお読みいただけます。
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2020/06/post-840.html

2020年6月1日月曜日

沖縄県議会議員選挙始まる!!

沖縄県議会議員選挙(5月29日告示、6月7日投票)が始まりました!

新基地よりくらし再建!
玉城デニー県政を支え、新時代沖縄を県民とともに築く日本共産党の7候補を県議会に送り出してください!

全国の皆さま、沖縄県民の皆さま、オール沖縄の勝利のためにどうぞお力をお貸しください!

https://jcp-okinawa.com/