2018年4月23日月曜日

あさか由香参院神奈川選挙区予定候補が藤沢入り!

来年に夏に迫った参院選挙に神奈川選挙区から挑戦するあさか由香予定候補が20日、藤沢入りし辻々で政策を訴えました!
財務省事務次官のセクハラ問題、裁量労働制のデータ捏造、イラク日報隠蔽、モリカケ問題、世界から孤立する安倍外交ーー。内政でも外交でも破綻したアベ政治を終わらせ、国民が主人公の新しい政治へ!私も全力でがんばります!



2018年4月16日月曜日

この間なかなか更新ができずにいましたが、地域まわりや市の行事への出席など精力的に活動を続けています。先日15日は透析者の方たちでつくる藤沢市腎友会の第31回定期総会に来賓として出席しました。藤沢市腎友会のみなさんから例年市議会に提出されている障がい児者・透析者への通院支援と重度障がい者医療費助成制度継続を求める陳情について、厚生環境常任委員の一人として賛成の立場で質疑や討論に臨んでいることを報告し、「透析者の方たちの命と暮らしが守られるようこれからも腎疾患対策の充実を藤沢市に求めていきたい」とごあいさつさせていただきました。




午後は遠藤地区で開催されている「第18回竹炭祭」へ。朝からの激しい雨と風で1時間遅れでの開催となったようですが、会場は多くの市民の方たちでにぎわっていました。ブースを回りながら「地域のために仕事してもらわなきゃ困るよ」と激励も。遠藤地区の豊かな自然を生かしたまちづくりを力を合わせて進めていきたいと思います。

2018年3月22日木曜日

住民が主人公の市政へ!ーー2月市議会が閉会しました

2月藤沢市議会定例会最終日の20日、2018年度予算に対する各会派の討論が行われ、日本共産党議員団からは柳沢潤次団長が登壇しました。

党市議団は大型公共事業を聖域化し市民生活を置き去りにする藤沢市の来年度予算に反対しました。また、来年度予算でのリフォーム助成制度の廃止、道路舗装の打ち替え工事予算や小中学校の子どもたちの教育環境に大きな影響を及ぼす水光熱費の削減などを厳しく批判し、市民の暮らし第一の市政実現を求めました。

20日以降はさっそく地域をまわり市政の動きをお知らせし、住民のみなさんと対話を重ねています。住民が主人公の藤沢市政の実現へ、これからも力を尽くしてがんばりたいと思います!



2018年3月5日月曜日

暮らし第一の市政へ!


藤沢市議会2月定例会の代表質問に5日、日本共産党市議団を代表して土屋俊則議員が登壇し鈴木市政のあり方をただしました。
党市議団は憲法9条をまもり生かす市政つくることや、市民が望まない大型開発事業を見直し、子ども若者支援、医療や介護、高齢者福祉の充実など市民のいのちと暮らしを守る市政への転換を求めました。
質問の冒頭では安倍自公政権が進める憲法改悪について厳しく批判したうえで、憲法99条の憲法尊重擁護義務を行政は守るべきと指摘し鈴木恒夫市長の憲法改定の議論に対する認識をただしました。鈴木市長からは「国民的議論が高まっていくことが重要。今後も国の動向を注視していきたい」という答弁がありましたが、日本国憲法の恒久平和主義の実現を明記した「平和条例」をもつ藤沢市のトップとして安倍9条改憲にきっぱりと対峙するべきです。
暮らしの分野については来年度予算案では、市が中学校の新入学に対する入学準備金の前倒し支給実施を表明し、住民要求の実現へ前進が見られるものの住宅リフォーム制度を廃止し別事業に変更する提案がなされています。その一方で、藤沢市は市北部の土地区画整理事業には今後15年間で約400億円投入する予定です。財政の厳しさを強調しながら大型開発事業を聖域化し、住民の暮らしを置き去りにする行政の姿勢は許せません。
明日からは予算委員会が開かれます!私と山内幹郎議員が予算委員となり質疑に臨みます。住民の暮らし第一の市政の実現のために全力でがんばります!!



2018年2月24日土曜日

就学援助の入学準備金前倒し支給、中学校で実現へ!!ーー2月議会が開会中です!

近隣自治体では実現している就学援助の入学前支給がようやく藤沢でも来年度以降の実施に向けて動き出しました!15日から始まった予算議会の市長の施政方針でも前倒し支給について触れられています。
就学援助制度は憲法26条に基づいて、経済的困難を抱えるすべての子どもたちに教育を受ける権利を保障するための大切な命綱です。しかし入学準備金費用の支給が7月以降のために、出費が重なる時期にお金が用意できず、4月入学に必要な制服やかばんなどを買うことができない事態が発生していました。
子どもたちの新しい出発のときに十分な準備をしたいというのは親の当然の願いです。共産党市議団は親御さんたちの切実な願いを議会で取り上げ、就学援助の入学前支給の実現を粘り強く求めてきました。今後は小学校の新入学についても就学援助の前倒し支給を実施するよう藤沢市に強く求めていきたいと思います!

2018年2月13日火曜日

善行地区全体集会に参加しました

善行地区で開かれた市民集会に10日、参加しました。30年度以降行われる小田急善行駅西口、東口広場の整備事業や善行市民センターの再整備事業について市の担当者から説明を受けました。「自転車レーンの整備予定は?」「ベビーカーに優しくない歩道がある。幅員を拡げてほしい」など、市民のみなさんからはさまざまな要望が出されました。

来年度は善行駅東口駅前広場の整備事業が始まり、サークルベンチや歩道の拡幅などが行われます。平成31年度には私も市民のみなさんの声を受けて市議会で求めてきた、善行駅東口から県立体育センターをつなぐ急峻な階段横にエレベーター設置工事が始まります。今後も安心安全、市民が主役のまちづくりを力を合わて進めてきたいと思います!

2018年2月8日木曜日

名護市長選挙が終わりました

沖縄県名護市長選挙で4日投開票され、自公維推薦候補の渡具知武豊氏が当選を果たし、現職の稲嶺進さんは及びませんでした。

私は1月28日から2月3日まで選挙支援のために名護市入りしていました。大変悔しい結果ですが、この選挙戦で学生、高校生をはじめ多くの名護の若者と対話を重ねてきた経験はとても大きな財産となりました。

当選を果たした渡具知氏は選挙戦で基地問題を一切語りませんでした。政府与党がこの結果をもって新基地建設をいっそう強権的に推し進めようものなら、名護市民、沖縄県民の新基地ノーの世論に早晩包囲されることでしょう。

「勝つ方法はあきらめないこと」。米軍基地のない平和で誇りある豊かな沖縄と日本をつくるたたかいはこれからも続きます。今度の選挙の教訓に学びながら、多くの人々と手を結び政治を前に進めていくためにがんばりたいと思います。