2018年10月22日月曜日

日本共産党演説会にご参加ください!

11月3日(土)午後4時から藤沢市民会館大ホールにて日本共産党演説会を開催します!!藤沢のタウンニュースにも掲載されました。メイン弁士は小池晃参院議員(党書記局長)です。安倍自公政治にかわる日本共産党の政治改革の展望を縦横に語ります!

来夏の参院選に挑戦する、しいばかずゆき比例予定候補、あさか由香神奈川選挙区予定候補も訴えます。加藤なを子県議(藤沢市)をはじめ、来春の統一地方選挙予定候補者もあいさつします。ぜひお気軽にご参加ください!



2018年10月19日金曜日

ブラインドサッカー体験会を見学しました!

今日は市内の小学校で開催された、子どもたちのブラインドサッカー体験会の様子を見学しました!

ブラインドサッカーはフットサルのルールをもとに考案され、障がいの程度によって2つカテゴリーに分かれています。通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。視覚障がい者と健常者が力を合わせてプレーするために「音」と「声」の「コミュニケーション」が重要となります。国内的には2003年に初めての全国大会である『第1回日本視覚障がい者サッカー選手権』が開催され、2013年時点で日本選手権は第12回を数え、参加チーム数も11チームと年々増えていく傾向にあるといいます(日本ブラインドサッカー協会HP)。

今日の体験会でもアイマスクをして走ったり、ボールを蹴ったりと元気に取り組む子どもたちの姿が印象的でした。他者への信頼や想像力を育み合うことのできるブラインドサッカーの奥深さに改めて私自身も触れることができました!



ブラインドサッカーに関心のある方は協会ホームページをチェックしてみてください!
→http://www.b-soccer.jp/aboutbs/aboutbs_1

2018年10月6日土曜日

決算議案を継続審議に 藤沢市議会決算特別委

藤沢市議会決算特別委員会は昨日5日、2017年度決算議案を継続審査とすることを全会一致で了承しました。9月に発覚した契約実務の不適切な処理や非正規職員への賃金未払い問題に対する調査結果報告が10月末に行われることから、市側の報告を待って結論を出すべきとして同日開かれた特別委でふじさわ湘風会(自民系会派)から、「決算審議の継続を求める動議」が提出されたことを受けたのものです。

この間相次ぐ藤沢市の不祥事に市民の間には怒りの声が広がっています。今後も鈴木市政の市政運営のあり方を厳しく注視していきたいと思います。

2018年10月5日金曜日

就学援助の入学準備金前倒し支給 小学校新入学で実現へ!

昨日の決算委員会で小学校の新入学について就学援助制度の入学準備金前倒し支給を求めた党市議団の質問に対して、「2020年4月に小学校へ新入学となるお子さんがいる対象世帯へ、入学前に支給ができるよう調整している」と答弁がありました!

就学援助制度は「義務教育は、これを無償とする」と定めた日本国憲法第26条を具体化したもので、経済的困難を抱える家庭の小中学生の学用品費などを補助する仕組みでまさに命綱です。中学校での前倒し支給は今年度中に実施されますが、小学校でも実現が図られれば子どもの貧困対策の重要な前進となります。

子どもの貧困はもとより日本社会に広がるあらゆる貧困と格差を是正し、憲法25条の生存権がすべての国民に保障される社会を実現させるために今後も力を尽くしていきます。

2018年10月3日水曜日

藤沢市表彰式に出席しました

10月1日は藤沢市の市政施行記念日です。毎年この日には自治会・町内会、文化・スポーツなど各分野で市政の発展に尽力された方々への表彰式が行われ、私も来賓として出席しました。

受賞されたみなさま、おめでとうございました!


2018年9月17日月曜日

共産党市議団 市民アンケートに1681通の回答ーー皆さんの声を鈴木市長に届けました

日本共産党藤沢市議会議員団が今年5月から6月にかけて取り組んだ市民アンケートには全体で1681通の回答が寄せられました。ご協力をいただきありがとうございました。

 全体の市民アンケートのうち市政に対する住民のみなさんのご意見・ご要望が記された730件分を14日、鈴木市長に届けました!

市民アンケートには「子どもの一時預かり保育の実施園が少なく今年4月の仕事復帰を断念しました。認可保育園をつくって下さい」(藤沢地区30代女性)、「年とともに医者通いが多くなり、交通費が大変です。市内の無料バスカードを実施してほしいです」(大庭地区80代女性)など、住民のみなさんから切実な声が寄せられました。

アンケートを手渡し、市長は「参考にさせていただきます」と応じました。住民の暮らし福祉第一の市政へ、今後も全力で取り組んでいきます!




2018年9月7日金曜日

ごみ屋敷対策条例制定を求める陳情が趣旨了承に!

私の所属する市議会厚生環境常任委員会が今日開かれ、市民の方から提出された藤沢市に「ごみ屋敷対策条例」の制定を求める陳情が共産党市議団を含む全会一致で趣旨了承となりました。

私はごみ屋敷対策はいわゆる「ごみ」の処分だけに視点をおくのではなくて、当事者への福祉的支援を基本に行うべきであり、当面は他自治体の動向を見ながら条例制定について慎重に検討するべきと主張しました。以下、賛成討論の中身を紹介します。

――――

陳情30第9号いわゆるごみ屋敷対策条例の制定に向けて市当局に対して働きかけを求める陳情に対する日本共産党藤沢市議会議員団の討論を行います。ごみ屋敷状態を生じさせてしまう背景には当事者の老化や疾病、障害、貧困などの様々な課題があり、共通するのは社会的孤立が背景にあるということです。一般的に支援の現場では、当事者の方々とまずお話しをするのに、何年もかかる場合もあり、市の説明にもあったように少しずつ信頼を得る中で、堆積したゴミの処分を納得してもらうという対応が図られています。本人の承諾を得ないまま、家の中に立ち入ることや、勝手に堆積物を処分するようなことを行うと、時間をかければ解決できるものを余計にこじらせることになります。そうした意味でごみ屋敷対策の基本は当事者への福祉的支援を中心に行うべきです。現在、ごみ屋敷対策条例を制定している自治体は県内でもまだまだ少数ですが、地域の課題解決に向けた一つの手段であると考えます。先行自治体の動向を注視し課題を整理しながら、ごみ屋敷対策条例の制定に向けて慎重に検討を図るべきと考えます。よって、陳情30第9号については趣旨了承といたします。