2021年7月3日土曜日

明日は東京都議会議員選挙の投票日です!

 東京都議会議員選挙もいよいよ明日が投票日となりました!


日本共産党の都議候補はどこでも1票を争う大激戦のまま投票日を迎えます。ぜひ最後まで東京のご家族・ご友人、お知り合いに日本共産党都議候補へのご支持を広げて下さい!


私たちの命よりも五輪を優先する政治の流れを都議選から切り替えていきましょう!



https://www.jcp-tokyo.net/?fbclid=IwAR0dSDFyhGYu901MTkXJv-mpDvyUqvj165v_6kCvgiC-9qmtHsR_FCTh9eo



2021年5月20日木曜日

検査拡充、ワクチン迅速化、五輪中止ーー。藤沢市に第4次申し入れ 

 日本共産党藤沢市議会議員団と加藤なを子前県議会議員は13日、藤沢市の鈴木恒夫市長に対して、新型コロナウイルス感染症対策についての申し入れ(第4次)を行いました。

PCR等検査の拡充、市内事業者への補償対策、ワクチン接種に関する積極的な情報発信、東京五輪の中止を国に働きかけること、コロナ禍における女性支援などを市に求めました。

引き続き、今後開かれる6月市議会でも市民の命と健康、安心・安全を守る市独自のコロナ対策の強化を求めていきます。











2021年4月5日月曜日

藤沢市パートナーシップ宣誓制度が4月1日から始まりました!

 📢藤沢市で4月1日からパートナーシップ宣誓制度が始まりました!

みなさんの声が藤沢市政を動かしました!

私も2015年9月市議会での一般質問でセクシャルマイノリティ(LGBT)の支援と権利保障を目指すパートナーシップ条例(制度)を藤沢市に提案して以来、繰り返し制度創設を求めてきました。

性自認や性的指向による差別をなくし、誰もが自分らしく生きることのできる社会の実現へ、引き続き力を合わせましょう!


📌予約・お問い合わせ

藤沢市人権男女共同平和国際課

☎️0466(50)3501

📧 fj-jinkendanjyo@city.fujisawa.lg.jp





2021年3月22日月曜日

2021年度予算案が可決―村岡新駅設置中止、くらし福祉優先の税金の使い方に見直しを

藤沢市議会2月定例会が19日、閉会しました。同日の本会議で共産党市議団を代表して土屋俊則議員が2021年度予算に対する討論に立ち、村岡新駅設置中止とコロナ対策の強化、市民のくらし優先の藤沢市政の実現を訴えました!

共産党市議団、アクティブ藤沢(一人会派)は藤沢市の新年度予算に反対しましたが、民主・無所属クラブ(立憲民主系)、市民クラブ藤沢(自民系)、ふじさわ湘風会(同)、藤沢市公明党の賛成で可決されました。

藤沢市の新年度予算は市民生活に身近な図書館資料購入費400万円、道路改修舗装費1億7千万を削減する一方で事業費166億円の村岡新駅設置などの大型開発事業を聖域にしています。不要不急の道路建設や大型開発を見直して財源をつくり、市民のくらし、コロナ対策に優先的に配分するべきです。

新年度予算で市独自で社会的検査を実施する費用が盛り込まれていないことも問題です。予算審議でも市は一貫して社会的検査の実施を否定してきました。「ワクチン頼み」では感染拡大第4波を許すことになります。引き続き、藤沢市に対してコロナ封じ込めのための検査体制強化を求めていきます。


※討論の全文は党議員団HPからぜひご覧ください。

http://fujisawagikai.sakura.ne.jp/fujisawa/





2021年3月12日金曜日

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から10年

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から昨日3月11日で10年を迎えました。改めて犠牲になられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災者のみなさんにお見舞いを申し上げます。地震が発生した午後2時46分には市議会の予算委員会を中断し、出席者全員で黙とうを捧げました。

国は10年を区切りに被災者への支援策を縮小・打ち切る方向を示していますが、許されません。生活再建への継続支援、原発ゼロの日本の実現、東日本大震災の教訓を生かす政治へ、すべての被災者の復興を成し遂げるまで引き続き力を尽くします。

※日本共産党は東日本大震災の被災自治体の実情と課題をまとめ、支援の継続と強化を求める復興提言を発表しました。下記のリンクからぜひお読みください。

2021年3月5日金曜日

2021年度予算案に対する代表質問を行いました!

日本共産党議員団の柳沢潤次市議団長が藤沢市の2021年度予算案などに対する代表質問に4日、登壇しました!

村岡新駅設置は中止し、税金の使い方はくらし優先に見直すこと、新型コロナ感染抑止のための検査拡充、医療機関への支援、事業者への十分な補償などコロナ対策強化、実効ある温暖化対策、少人数学級の実現を藤沢市に求めました。

検査体制強化の問題では藤沢市内でも新型コロナ感染者数の減少と同時に検査数も減少していることを指摘。医療機関や介護施設、学校など感染リスクの高い施設への「社会的検査を藤沢市としても実行を」と求めました。しかし、市は「検査に係る人員や場所、検査機関、財源の確保を要する。検査結果の解釈等の課題もある」と社会的検査に背を向けました。これでは感染再燃、第4波を許してしまいます。自治体として新型コロナ抑止のための積極的検査戦略をもつべきです。

村岡新駅設置について市は「研究開発拠点を形成することでサスティナブルな都市を目指していく」と答弁。村岡新駅は駅設置の費用だけで166億円、藤沢市の負担は最低でも57億円にのぼります。村岡新駅に使う金はあっても検査に使う金はないということでしょうか。新駅は中止し、必要な税金はコロナ対策に使うべきです。


※代表質問全文は市議団のHPからぜひご覧ください

http://www.ne.jp/asahi/jcp/fujisawa/


2021年2月18日木曜日

村岡新駅設置と周辺整備は今からでも中止をー日本共産党市議団が声明を発表

藤沢市議会は今日18日から4つの常任委員会での審議が始まりました!



今日は建設経済常任委員会が行われ、藤沢市から村岡新駅設置と周辺整備事業の方針について、正式に報告がなされました。新駅の概算事業費は
166億円。180億円程度としていた当初の見込みより14億円程度しか変わらず、市の負担も最低でも57億円で、引き続き巨額の費用であることに変わりありません。

質疑では新駅設置の覚書締結式での当事者らの「ヘルスケアニューフロンティア政策が生きている。村岡・深沢は第2の拠点となる」(神奈川県知事)、「深沢の土地の活用も見込まれるため増収が期待できる」(JR東日本)との言明を示して、企業のもうけ優先の大型開発とセットの新駅設置の中止を求めました。


都市拠点をつくり人・モノ・カネを外から呼び込んでくるまちづくりは見直し、人口減少時代に見合ったまちづくりに転換が必要です。コミュニティバスなど、地域公共交通を整備すること、不足をしている特別養護老人ホーム、認可保育園、公営住宅などをつくり福祉の拠点を整備こそ進めるべきです。


共産党議員団以外の会派からは村岡新駅設置に賛成の立場からの質疑がなされる一方、一部の議員から「反対の声にも丁寧に対応を」との指摘もありました。引き続き、村岡新駅設置と周辺整備事業の中止と人口減少時代に見合ったまちづくりへの見直しを藤沢市に強く求めていきます。


日本共産党藤沢市議会議員団(柳沢潤次団長)は17日、「村岡新駅(仮称)設置と周辺整備事業の中止を求める」声明を発表しました。ぜひお読みください。