2019年6月12日水曜日

藤沢市議会6月定例会が開会中です!

統一地方選挙後初となる市議会建設経済常任委員会が11日開かれ、委員として質疑・討論に臨みました。

市当局から報告のあった「村岡地区のまちづくりについて」は焦点となっている村岡新駅建設の中止を求め、コミュニティバスの充実、認可保育所や特養ホームの計画的整備を進める福祉のまちづくりこそ目指すべきと主張しました。

このほか「ライドシェア推進に対して慎重な検討を求める国への意見書提出についての陳情」(神奈川県タクシー協会相模支部藤沢地区会提出)が審査され、私は「道路運送法で原則禁止されているライドシェアは運転前のアルコールチェックの義務付けなどもなく、乗客の命と安心・安全を守ることができない」と主張し、ライドシェア導入の中止を求めて賛成討論を行いました。


明日13日は市議会子ども文教常任委員会が開かれ、藤沢市の待機児童対策や幼児教育・保育の無償化に関わる市の対応が議論となります。ぜひ傍聴にお出かけください。

※インターネット中継はこちらから
http://shigikai.city.fujisawa.kanagawa.jp/g07_Video_Search.asp

2019年5月15日水曜日

統一地方選挙後初の5月臨時会が開かれました

統一地方選挙後初の藤沢市議会5月臨時会が14日開かれ、議長・副議長選挙が行われました。議長選挙では、共産党市議団の柳沢潤次団長が4票、加藤一議員が30票、白票が2票となり加藤一議員が議長に選出されました。
また副議長選挙では、有賀正義議員が34票、白票が2票で、有賀正義議員が副議長に選出されました。

藤沢市議会の会派は6会派で、日本共産党藤沢市議会議員団4名、民主・無所属クラブ(立憲民主系)10名、市民クラブ藤沢(自民系)9名、ふじさわ湘風会7名(自民系)、藤沢市公明党5名、アクティブ藤沢1名となります。

21日には第2回の臨時会が開かれ、各議員の所属委員会などが決定します。新しい藤沢市議会での各会派・政党の活動にぜひご注目ください!

2019年4月22日月曜日

2019藤沢市議会議員選挙ー2期目の当選を果たすことができました!

藤沢市会議員選挙が昨日21日未明に投開票され、日本共産党は4名全員当選を勝ち取ることができました!
 
私、みむら耕太郎は多くの市民のみなさんのご支援で2期目の再選を果たすことができました。この選挙戦では村岡新駅建設を中止し、住民の福祉くらし最優先の市政の転換を一貫して訴えてきました。

選挙戦から一夜明け、今朝は藤沢駅で前半戦をたたかった加藤なを子さん、共産党市議団4名で選挙結果のご報告。市民のみなさんからたくさんの激励をいただきました。選挙中に訴えた高齢者バス助成制度の創設、返済不要の高校生向け奨学金制度の実施、自校方式での中学校給食の完全実施などの公約実現に向けて、力を尽くして取り組んでいきます。

 
 
 

2019年4月20日土曜日

明日は投票日です。みむら耕太郎へ願いの一票を託してください!

明日は藤沢市議会議員選挙の投票日です。


この選挙戦、安倍自公政権のくらしを壊す政治を藤沢市から切り替え、
村岡新駅建設中止、くらし・福祉優先の市政を全力で訴えてきました。

大型開発優先、くらしに冷たい藤沢市政のゆがみをただせるのは日本共産党だけです。
明日は、みむら耕太郎とお書きいただき、引き続き市議会で働かせてください!



2019年4月18日木曜日

選挙戦も終盤にー村岡新駅よりも認可保育園を!

選挙戦も終盤です!

今日も市内の辻々で政策を訴えました!地域の公園でお孫さんを遊ばせていた60代くらいの女性からは「私の娘は藤沢市が子育て支援が手厚いと聞いて川崎から越してきた。子育て支援お願いします」と期待の声が寄せられました

藤沢市では4月の認可保育園に入れない子どもたちが1022人にのぼり、待機児童の解消がこの市会議員選挙の大きな争点となっています。待機児童解消に見合う認可保育園の計画的建設と保育士の待遇改善で名実ともに「子育てするなら藤沢で」と言われるよう、市民のみなさんといっしょに子育て支援の充実を進めていきます!「村岡新駅よりも認可保育園を」の声をお寄せください!


2019年4月14日日曜日

藤沢市議選スタート!村岡新駅中止、くらし第一の市政へ!くらしを守る願いの1票は、みむら耕太郎にお寄せください!!

藤沢市議会議員選挙が今日告示され、21日投票で選挙戦がスタートしました!安倍自公政権のくらしを壊す政治を藤沢から切り替え、市民の命とくらしを守る市政をつくるチャンスの選挙です。選挙戦最後まで政策を訴え抜き、再び市議会に駆け上がります!以下、本日の第一声を紹介します。
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みなさん、こんにちは。日本共産党市会議員候補みむら耕太郎です。いよいよ市会議員選挙がスタートしました。今度の選挙は安倍自公政権の消費増税10%を止め、国保料を引き下げ、市民のくらしを守る藤沢市をつくるチャンスの選挙です。
私みむら耕太郎は1期4年間、市民の切実なくらしの声を議会に届け、市民の願い実現のために力を尽くしてきました。みなさんくらしを守る願いの1票を私みむら耕太郎に託していただき、市議会で働かせていただきますよう、はじめにお願いを申し上げます。
安倍自公政権のくらしを壊す政治から市民のくらしを守ることが自治体本来の役割です。私は、子育て支援や教育の充実、くらし最優先の市政を求めてまいりました。そうした中で、学生への返済のいらない奨学金制度の実施、子ども医療費無料化の中学校卒業までの拡充、カーブミラーの設置など地域の身近な要望を市民のみなさんとともに実現をすることができました。引き続き、国民健康保険料の一人1万円の引き下げ、高齢者のバス助成の実現、県下一高いごみ袋の半額など市民の願い実現に全力をつくします。
みなさん、藤沢市の財政力は全国31位です。市民の願い実現の財源は十分あります。ところが今藤沢市は村岡新駅建設を進めようとしています。駅の建設だけで160億円、周辺整備まで含めれば300億円を超えます。しかし藤沢‐大船間は4・6キロ、時間にして4分間。市民の望まない村岡新駅建設はただちに中止するべきです。
藤沢市は村岡新駅建設を推進する一方で、他市より優れていた高齢者・障害者福祉、子育て支援策を行財政改革の名で切り捨てようとしています。その中身は障害者への医療費助成、高齢者への紙おむつ支給、法人立保育園運営費補助など市民生活に直結する事業などで総額は2億円あまりです。村岡新駅建設こそ中止するべきです。市議会で村岡新駅建設の中止を求め、税金の使い方をくらし優先に切り替えることを求めているのは日本共産党だけです。
みなさん、くらしを守る願いの1票を私みむら耕太郎に託してください。村岡新駅建設は中止し、税金の使い方をくらし優先に切り替え、未来を担う子どもたちが希望のもてる藤沢市をめざして、引き続き私を市議会で働かせていただきますようお願い申し上げ、訴えとさせていただきます。



2019年4月5日金曜日

藤沢駅南口に800人!-日本共産党街頭演説会

志位和夫委員長が応援に駆け付けた藤沢駅南口での街頭演説会に4日、800人の市民のみなさんが参加しました。足を止めて聞き入る人や子どもを連れた親御さんの姿がありました。

加藤なを子県会議員候補は「神奈川県は財政力第3位なのに大企業支援、大規模開発優先で県民のくらしが置き去りにされている」と厳しく批判し、「神奈川県の税金の使い方を切り替え、子ども医療費の高校卒業までの無料化、中学校給食の完全実施、シルバーパス制度の創設を進め、県民の暮らし最優先の県政の実現を」と訴えました。

消費税10%ストップ、国保料の引き下げを実現で子育て支援、教育・福祉充実の県政を!選挙戦も最終盤です。くらしを守る願いの1票を加藤なを子県会議員候補に託してください!