2018年10月19日金曜日

ブラインドサッカー体験会を見学しました!

今日は市内の小学校で開催された、子どもたちのブラインドサッカー体験会の様子を見学しました!

ブラインドサッカーはフットサルのルールをもとに考案され、障がいの程度によって2つカテゴリーに分かれています。通常、情報の8割を得ているという視覚を閉じた状態でプレーします。視覚障がい者と健常者が力を合わせてプレーするために「音」と「声」の「コミュニケーション」が重要となります。国内的には2003年に初めての全国大会である『第1回日本視覚障がい者サッカー選手権』が開催され、2013年時点で日本選手権は第12回を数え、参加チーム数も11チームと年々増えていく傾向にあるといいます(日本ブラインドサッカー協会HP)。

今日の体験会でもアイマスクをして走ったり、ボールを蹴ったりと元気に取り組む子どもたちの姿が印象的でした。他者への信頼や想像力を育み合うことのできるブラインドサッカーの奥深さに改めて私自身も触れることができました!



ブラインドサッカーに関心のある方は協会ホームページをチェックしてみてください!
→http://www.b-soccer.jp/aboutbs/aboutbs_1

2018年10月6日土曜日

決算議案を継続審議に 藤沢市議会決算特別委

藤沢市議会決算特別委員会は昨日5日、2017年度決算議案を継続審査とすることを全会一致で了承しました。9月に発覚した契約実務の不適切な処理や非正規職員への賃金未払い問題に対する調査結果報告が10月末に行われることから、市側の報告を待って結論を出すべきとして同日開かれた特別委でふじさわ湘風会(自民系会派)から、「決算審議の継続を求める動議」が提出されたことを受けたのものです。

この間相次ぐ藤沢市の不祥事に市民の間には怒りの声が広がっています。今後も鈴木市政の市政運営のあり方を厳しく注視していきたいと思います。

2018年10月5日金曜日

就学援助の入学準備金前倒し支給 小学校新入学で実現へ!

昨日の決算委員会で小学校の新入学について就学援助制度の入学準備金前倒し支給を求めた党市議団の質問に対して、「2020年4月に小学校へ新入学となるお子さんがいる対象世帯へ、入学前に支給ができるよう調整している」と答弁がありました!

就学援助制度は「義務教育は、これを無償とする」と定めた日本国憲法第26条を具体化したもので、経済的困難を抱える家庭の小中学生の学用品費などを補助する仕組みでまさに命綱です。中学校での前倒し支給は今年度中に実施されますが、小学校でも実現が図られれば子どもの貧困対策の重要な前進となります。

子どもの貧困はもとより日本社会に広がるあらゆる貧困と格差を是正し、憲法25条の生存権がすべての国民に保障される社会を実現させるために今後も力を尽くしていきます。

2018年10月3日水曜日

藤沢市表彰式に出席しました

10月1日は藤沢市の市政施行記念日です。毎年この日には自治会・町内会、文化・スポーツなど各分野で市政の発展に尽力された方々への表彰式が行われ、私も来賓として出席しました。

受賞されたみなさま、おめでとうございました!