2016年7月26日火曜日

藤沢市長に申し入れを行いました。

藤沢市職員による給食費の私的流用が先週発覚し、新聞やワイドショーなどで報道されました。この問題を受け、日本共産党藤沢市議会議員団は21日、不祥事の原因究明と根本的な再発防止策を求める申し入れを鈴木恒夫市長に対して行いました。
市職員による不祥事は昨年から数えてこれで3回目。本当に深刻な事態です。申し入れでは職員の相次ぐ不祥事の背景には「市幹部の事態認識の甘さ」があると厳しく指摘しています。そのうえで、市のすべての部署と外郭団体の公金取り扱い、会計処理方法と職員配置の問題点を明確にして改善の方向を市民と議会の前に明らかにすることを求めています。
この問題の原因究明に向け市議会では来月3日に議員全員協議会が開かれることになりました。市民のみなさんの間には怒りの声が渦巻いています。共産党市議団は鈴木市長の市政運営のあり方を厳しくただし、藤沢市が名実ともに市民から信頼される市政となるよう今後も全力を尽くす決意です。


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