2015年9月22日火曜日

一般質問に臨みました!!

開会中の9月議会で17日、6月議会に続く2回目の一般質問に臨みました!
質問では家賃補助制度の創設と性的マイノリティ(LGBT)の権利保障の課題を取り上げました。
家賃補助制度の問題では高齢化・低所得化によって家賃負担に苦しんでいるUR賃貸住宅の居住者の実態を取り上げ、家賃補助制度の導入で安心して住み続けたいと願う地域住民の声に応えるべきだと訴えました。市当局は「国の動向を注視していきたい」という大変後ろ向きな答弁に終始しました。「住まいの問題」は若者の住宅問題など論点がたくさんあるので、「居住の権利」の充実に引き続き取り組んでいきたいと思っています。
性的マイノリティの権利保障では他市の事例も紹介しながら、同性パートナーシップ条例制定も含めた当事者の権利保障の施策の充実を求めました。市当局からは「他市の事例も参考にしながら性的マイノリティ支援をいっそう積極的に展開していきたい」と答弁がありました!
一般質問は下記のリンクからご覧いただけます!ご意見ご感想などもいただけるとうれしいです。



2015年9月13日日曜日

戦争法案廃案へ!藤沢市議会有志の会結成!!

戦争法案をめぐるたたかいが来週にも緊迫した情勢を迎えるなかで、超党派の現職の藤沢市会議員を中心に緊急に「戦争法案に反対し、廃案を求める藤沢市議会有志の会」を結成しました!

藤沢市議会有志の会はさっそく、日付変わって今日午後4時30分から藤沢駅北口のサンパール広場で戦争法案の廃案を求める街頭宣伝行動を行います!

市議会では6月と開会中の9月議会に市民から提出された、戦争法案の廃案や慎重審議を求める請願や陳情は自民系会派や公明党の反対ですべて否決されてしまいました。こうしたなかだからこそ、市議会からも戦争法案廃案の声をあげていこうと「有志の会」結成に向けた話し合いを進めてきました。

戦争法案をめぐるたたかいはいよいよ正念場です。戦争法案廃案へ!私たちも最後まで共同の取り組みを進めていきます!

2015年9月9日水曜日

戦争法案廃案のたたかいは正念場!

今日の総務常任委員会に市民のみなさんから国へ戦争法案の廃案を求める意見書を藤沢市議会として提出してほしいという陳情が3本出され審議が行われました。

審議は冒頭、陳情者による陳情理由の説明が5分間行われ、その後陳情者に対する質疑という流れになるのですが、公明党議員の対応が本当にひどかった。市民を相手に公明党議員は「陳情文には自衛隊がアメリカといっしょになって戦争すると書かれていますが、その法的根拠を示してください」と質問。それに対して陳情者が明確に答えられないことがわかると「では推測に基づいておっしゃているとの理解でいいですか」と畳み掛ける。自分の政治的立場と相いれない者は論難して黙らせる。もはや単なる「詰問」でした。

市民のなかにある「戦争法案ノー」の声に耳を傾けず、「平和の党」の看板が剥がれ落ち自民党といっしょになって戦争法案成立へアクセルを踏み続ける公明党の姿が地方議会でもあらわになっていると実感しました。それも彼らが追い込まれている証拠。戦争法案のたたかいはいよいよ正念場です。戦争法案絶対廃案!国会でも地方議会でもみなさんとスクラム組んで最後までがんばります!

2015年9月7日月曜日

9月議会が始まりました!!

藤沢市議会9月定例会が1日から10月8日までの日程で始まりました!

常任委員会の質疑や一般質問の準備などで慌ただしくしていますが、6月議会ではわからないことだらけでしたが、一般質問の市の担当課との調整は「住民のための仕事をいっしょにする」という感覚があってとってもやりがいがあります^^

明日開かれる、私の所属する子ども文教常任委員会では市教育委員会から教科書採択結果の報告などがあるのでしっかり準備して臨みたいと思います。

一般質問の日程も決まりました!
9月17日午後1時頃から質問に立つ予定です。
ネット中継もありますのでどうぞご覧ください!!

2015年8月26日水曜日

9月議会が始まります!

いよいよ9月1日から9月議会が始まります!

昨日一般質問の通告を済ませ、準備も進めているところです。

9月議会の質問では住民の「住まいの権利」を保障する家賃補助制度の創設と性的マイノリティ(LGBT)の権利保障を位置づけたパートナーシップ条例の実現を市に求めます!

戦争法案をめぐるたたかいも正念場となる9月。日本の平和も住民の暮らしも壊す、戦争法案をストップさせ、住民のいのちと暮らしを守る藤沢市政の実現へ。これから始まる9月議会も全力でがんばります!


2015年8月21日金曜日

オスプレイ飛来に抗議!!

米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)への新型輸送機MV22オスプレイの飛来に抗議する申し入れ行動に参加しました!

オスプレイ4機が20日夜、厚木基地に飛来しました。地域住民の安心・安全な暮らしを脅かすもので到底容認できません。同機は開発試験段階で事故を繰り返し、38名の死亡者を出している欠陥機です。これまで厚木基地に5回飛来していますが(藤沢でも飛行が目撃されています)、陸上自衛隊は今後17機を導入予定。米空軍も2017年から横田基地(東京都)に10機を配備する予定です。オスプレイの度重なる飛来は米軍が圧倒的な軍事力を全世界に展開するための拠点づくりであって、日本の防衛とは何の関係もありません。

沖縄や日本本土の米軍基地、自衛隊の機能強化にもつながる、まさに「戦争法案の先取り」のような事態を許すわけにはいきません。

戦争法案ストップ!米軍基地のない平和な日本を!

みなさんといっしょに声をあげ続けます!


2015年8月6日木曜日

核兵器廃絶へ思いを新たに。

「原水爆禁止2015年世界大会ー被爆70年ヒロシマデー集会」に参加しました!

今日の午前中は平和祈念式典に参加。平和公園には全国はもとより世界からも核廃絶と平和を願うたくさんの人々が詰めかけていました。

被爆者の平均年齢は80歳となり、被爆者の方から直接話しを聴くことのできる最後の世代だといわれています。分科会で初めて自分の体験を語った60代の被爆2世の女性は「主人が被爆者だということや自分が2世だということは今までは自分のなかに閉じ込めてきたけど、平和について学習意欲をもつ若いみなさんの志に感動して私の人生を語ることを決意しました」と話していました。核のない平和な世界を実現したいという願い、「今語らねば」という切迫した思いが被爆者のみなさんを突き動かしているのだと実感しました。

被爆者の思い、願いをしっかりと胸に刻みそれを次の世代に伝えていく「語り継ぎ部」になりたい。今決意を新たにしています。