今年4月に発生した生活援護課職員による公金横領事件を受けて藤沢市が進めていた内部調査の過程で、元職員が関与を認めていない150万円にのぼる不正支出が新たに明らかになったと朝日新聞が5日、報じました。市当局からは生活保護利用者の鍼灸治療の医療扶助10人分、19件にのぼり、内部調査や治療院への聞き取りなどを行ったが不正支出した者の特定には至っていないとの報告がありました。
市は4月時点でこの事件について把握しており、9日に行われる総務常任委員会で報告する予定でした。しかし、報告前に新聞報道されたことで10時から開会予定だった本会議は大幅に遅れ、空転しました。私を含めて、議員は今朝の新聞報道でこの問題を知りました。本来ならば事件を把握した時点で何かしらの報告があってしかるべきだったと思います。
今日の議会では学校給食課の元職員の不祥事を受けて市長の給料を10分の5カットする議案などが議論され、日本共産党市議団も賛成し可決されました。
市職員の公金横領などの不祥事は昨年から数えこれで4件目となってしまいました。市民に対する市政への信頼を大きく失墜させる危機的な事態です。まさに異常事態です。日本共産党市議団は市民から真に信頼をされるクリーンな市政へ刷新を果たすために、今後も市政のあり方を厳しくただしていきたいと思います。
日本共産党藤沢市議会議員のみむら耕太郎です。村岡新駅建設は中止し、税金の使い方は市民のくらし第一に!子育て・介護・高齢者福祉の充実など、憲法を生かして住民が主人公の藤沢市政を目指して全力でがんばります。
2016年9月6日火曜日
2016年9月3日土曜日
2016年8月31日水曜日
住民の声が行政を動かしました!
地域の方からこの間寄せられていた困りごとが解決の方向に向かうことになりました。「毎年草刈りをするのが大変」と今月初旬に要望を伺い現場を確認すると、道路の一部が子どもの背丈ほどの雑草で生い茂っていました。
雨水を排水するグレーチングも土で埋まってしまっていて水はけも非常に悪い状態でした。
さっそく担当課に連絡をとり対応してもらい、草を刈った部分はコンクリートで簡易舗装すると報告を受けました。
後日あらためて報告に伺うと、「これまでは近所の人たちと交代で草刈りしていたけど、みんな高齢になって作業するのも重荷になっていたから助かったよ」と地域の方はホッとした様子で話してくれました。
いよいよ明日1日から9月議会が始まります。住民のみなさんの声をしっかりと市政に伝えるためこれからも取り組みを進めていきます。どうぞ暮らしにかかわる困りごとや市政に対するご意見、ご要望を気軽に日本共産党市議団にお寄せください。
雨水を排水するグレーチングも土で埋まってしまっていて水はけも非常に悪い状態でした。
後日あらためて報告に伺うと、「これまでは近所の人たちと交代で草刈りしていたけど、みんな高齢になって作業するのも重荷になっていたから助かったよ」と地域の方はホッとした様子で話してくれました。
いよいよ明日1日から9月議会が始まります。住民のみなさんの声をしっかりと市政に伝えるためこれからも取り組みを進めていきます。どうぞ暮らしにかかわる困りごとや市政に対するご意見、ご要望を気軽に日本共産党市議団にお寄せください。
2016年8月26日金曜日
9月1日から藤沢市議会9月定例会が始まります!!
藤沢市議会9月定例会が9月1〜10月7日の37日間の日程で開かれます。9月議会に提出される議案の説明会が25日、行われました。そのなかでは市職員の公金私的流用問題を受けた市幹部の処分に関わる議案や公共料金の見直しなど、市政の在り方、市民生活に関わる議案が提出されました。9月議会は昨年度の藤沢市の予算のあり方や税金の使われ方を議会の質疑や討論のなかでただしていく「決算議会」と呼ばれています。
市民のくらしを支える藤沢市政、市民が主人公の藤沢市政への刷新へ、9月議会も精一杯がんばりたいと思います!
2016年8月10日水曜日
暮らしを支える住宅政策の確立を!
神奈川公団住宅自治会協議会の国会要請行動に善行団地自治会の役員として参加しました。県内の公団住宅居住者のみなさんといっしょに衆参の各党国会議員の控え室をまわりました。
多くは秘書対応でしたが、畑野君枝衆院議員とは控え室内で懇談することができました。県公団自治協の木村憲正会長(写真中央)は高齢化・低所得化の進展によって、重い家賃負担に苦しんでいる団地居住者の実態を訴え家賃負担の減免や国としての家賃補助制度創設を要望しました。
住まいは私たちの暮らしの基盤であり、低廉で良質な住まいを確保し、すべての国民に安心して地域に住み続けられる権利を保障することは国と自治体の当然の責務です。
2016年8月8日月曜日
原水爆禁止世界大会に参加しました!
毎年夏に被爆地の広島、長崎で開催される原水爆禁止世界大会に参加するため8月4日から6日までの日程で広島に行ってきました。
原水爆禁止世界大会は日本国内のみならず、国連代表や世界各国のNGOも参加し核兵器廃絶に向けた運動を交流し合う場です。今年はオバマ大統領の広島訪問も受け、世界のリーダーたちに核廃絶に向けた国際交渉を開始し具体的行動をとるよう市民社会が強く働きかけていこうと参加者から次々に決意表明がなされました。
6日の原爆の日には広島市主催の式典に参列し、つめかけた多くの市民のみなさんとともに「核のない平和で公正な社会」をつくる決意をあらためて胸に刻みました。
藤沢市は核兵器廃絶平和都市宣言を行い、核兵器廃絶に取り組む平和行政を推進するための独自の条例をもつ平和都市です。被爆者のみなさんの思いをまっすぐに受けとめ、藤沢から核のない平和な社会をつくるためにこれからも全力でがんばります。
原水爆禁止世界大会は日本国内のみならず、国連代表や世界各国のNGOも参加し核兵器廃絶に向けた運動を交流し合う場です。今年はオバマ大統領の広島訪問も受け、世界のリーダーたちに核廃絶に向けた国際交渉を開始し具体的行動をとるよう市民社会が強く働きかけていこうと参加者から次々に決意表明がなされました。
6日の原爆の日には広島市主催の式典に参列し、つめかけた多くの市民のみなさんとともに「核のない平和で公正な社会」をつくる決意をあらためて胸に刻みました。
藤沢市は核兵器廃絶平和都市宣言を行い、核兵器廃絶に取り組む平和行政を推進するための独自の条例をもつ平和都市です。被爆者のみなさんの思いをまっすぐに受けとめ、藤沢から核のない平和な社会をつくるためにこれからも全力でがんばります。
2016年7月26日火曜日
藤沢市長に申し入れを行いました。
藤沢市職員による給食費の私的流用が先週発覚し、新聞やワイドショーなどで報道されました。この問題を受け、日本共産党藤沢市議会議員団は21日、不祥事の原因究明と根本的な再発防止策を求める申し入れを鈴木恒夫市長に対して行いました。
市職員による不祥事は昨年から数えてこれで3回目。本当に深刻な事態です。申し入れでは職員の相次ぐ不祥事の背景には「市幹部の事態認識の甘さ」があると厳しく指摘しています。そのうえで、市のすべての部署と外郭団体の公金取り扱い、会計処理方法と職員配置の問題点を明確にして改善の方向を市民と議会の前に明らかにすることを求めています。
この問題の原因究明に向け市議会では来月3日に議員全員協議会が開かれることになりました。市民のみなさんの間には怒りの声が渦巻いています。共産党市議団は鈴木市長の市政運営のあり方を厳しくただし、藤沢市が名実ともに市民から信頼される市政となるよう今後も全力を尽くす決意です。
登録:
投稿 (Atom)





