2020年6月12日金曜日

藤沢市議会6月定例会始まる!

藤沢市議会6月定例会が8日から26日までの日程で始まりました!

一般質問には私が25日(木)10時から、同日13時から山内幹郎議員が登壇する予定です。私は新型コロナ対策とスーパーシティ構想について取り上げます。新型コロナ対策の前進、市民のくらしを支える市政の実現に力を尽くします。

議会傍聴については感染防止対策の点から人数を制限し、本会議場は12人まで、常任委員会については本会議場でのモニター視聴となります。

傍聴を希望される方は事前に藤沢市議会事務局(市役所9階)までご連絡ください。党市議団のホームページから6月議会に提出されている議案などがご覧いただけます。

(藤沢市議会事務局:0466-50-3566)




2020年6月4日木曜日

学校再開にあたっての緊急提言を発表しました

日本共産党は2日、学校再開にあたっての緊急提言を発表しました。

藤沢市でも1日から分散登校が始まり、29日から通常授業となります。

提言では新型コロナウイルス感染防止対策を教育現場で実効的に進めるためにも、20人程度での授業を可能にする10万人の教員増と子どもたちの実態に即した学習指導要領の柔軟化を求めています。市内では1000名を越えるマンモス校があり、現状でも必要な教室を確保できない実態があります。

新型コロナ危機の下での事態を打開して、子どもたち一人ひとりの学びを保障するために教職員、保護者のみなさんと力を合わせていきたいと思います。


※緊急提言は日本共産党の公式HPからお読みいただけます。
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2020/06/post-840.html

2020年6月1日月曜日

沖縄県議会議員選挙始まる!!

沖縄県議会議員選挙(5月29日告示、6月7日投票)が始まりました!

新基地よりくらし再建!
玉城デニー県政を支え、新時代沖縄を県民とともに築く日本共産党の7候補を県議会に送り出してください!

全国の皆さま、沖縄県民の皆さま、オール沖縄の勝利のためにどうぞお力をお貸しください!

https://jcp-okinawa.com/




2020年5月25日月曜日

荏原製作所藤沢事業所の新型コロナウイルス感染について

荏原製作所藤沢事業所構内協力会社の従業員の方1名に新型コロナウイルス感染が5月16日に確認され、18日付で同社ホームページで公表されています。市民の方から「なぜ藤沢市の感染者としてカウントされないのか」と不安の声が寄せられました。

公表された文書には「保健所の指示の下」とありますが、藤沢市保健所の担当者に確認したところ、市では対応しておらず感染された方の居住地の当該保健所が対応しているのではと話がありました(発生届主義と言うようです)。つまり、藤沢市の感染者としてカウントされない。

4月末にいすゞ自動車藤沢工場で新型コロナウイルス感染が確認されたときは藤沢市保健所が実際に現地に入り感染防止対策について指導を行いました。党市議団も「いすゞ任せにせず感染防止対策の徹底を指導するべき」と議会で取り上げ質問もしました。しかし、今回の事案の場合は藤沢市保健所に情報提供があったわけではなく、職員も同社のホームページで感染の事実を確認するという状況でした(濃厚接触者に藤沢市民がいると特定された場合は居住地の保健所から情報提供がある)。

現状藤沢市内では5月4日以降、感染者ゼロの状況が続いていますが、感染拡大の次の波に備えて、新型コロナウイルス感染にかかわる情報提供の在り方について市内事業所と何らかの協定を結んでいく必要もあるのではないかと思いました。

2020年5月22日金曜日

藤沢市 新型コロナウイルス対策 独自施策の実施、拡充を!

藤沢市議会5月臨時会の本会議が20日行われ、この間共産党市議団に寄せられた市民の声を紹介しながら、藤沢市の新型コロナウイルス対策の拡充を求めました!

質疑で藤沢市の新型コロナウイルス感染拡大防止協力金の申請が5月19日時点で66件、支払い手続きが完了した事業者は20日時点で1件にとどまっていることが明らかになりました。

この問題では市内で居酒屋を営む方から「国、県、藤沢市の補償の申し込みをしています。持続化給付金、県の休業協力金、は申し込み初日に申請を出しましたが、なんの連絡もなく、問い合わせをしても、いつ入金になるかもわからないとの回答です。うちのような弱小企業は、1ヶ月以上も休業していたら、全く収入もなく倒産の道しかありません。とにかく急いでください」と切実な訴えが寄せられています。

市は「最大限、迅速に事務処理に努めていく」としていますが、行政の申請主義に基づく「平時の対応」を見直し、あくまで現金をただちに必要な事業者に届ける、必要な申請は事後に行うという対応を検討するべきです。加えて、神奈川県が第2次の協力金を休業要請の対象外の事業者にも支給する方針を示していることから、藤沢市の第2次の協力金支給、家賃支援を求めましたが、「国や県の動向を注視していく」として明確な回答がありませんでした。

藤沢市の新型コロナウイルス感染については5月4日に56例目が確認されて以降、感染者はゼロが続いています。質疑では、次の感染拡大の波に備えるという点からPCR検査をはじめ検査を抜本的に増やし、感染の全体像をつかむことが必要と述べ、国や県にも財政支援を求め、PCR検査センターの拡充を進めるべきと主張しました。市保健所長から「開設期間を5月末まで延長して、検査を実施していく」「6月以降については設置場所等を含めて医師会と協議を進め、実施の継続を検討していく」と答弁がありました。

一人10万円の定額給付金については4月28日以降に生まれた新生児は対象外となっている問題を取り上げました。この問題では市内の30代の妊婦さんから「今は給付金以外何も助けがなく、貯金を切り崩しながらの生活をして妊婦健診を受けているので、このままだと子どもが産まれる前に底を尽きてしまいます」という訴えが寄せられました。相模原市では妊婦の方へ3万円の臨時給付金を支給するという独自施策がはじまっています。藤沢市でも妊婦の方に対する支援策をと求めましたが、市から明確な答弁はありませんでした。

引き続く、6月議会でも独自施策の実施を求めていきます!


2020年5月8日金曜日

新型コロナウイルス感染症対策 検査体制の抜本拡充を!

今日は藤沢市議会災害対策特別委員会が開催され、藤沢市の新型コロナウイルス感染症に関する藤沢市のこれまでの対応について報告を受け、質疑に臨みました(党市議団の担当委員は山内幹郎議員)。同委員会の質疑では藤沢市の帰国者・接触者相談センターに寄せられた相談件数は4321件(430日現在)にのぼる一方、PCR検査件数は666件(同)にとどまることが明らかになりました。市内の感染確認については56例(54日現在)となっています。

寄せられた相談をすべてPCR検査につなぐというものではありませんが、新型コロナウイルスの感染状況を正確に把握するためにも、検査体制のさらなる強化が必要です。市保健所の担当者は「医師会と連携したPCR検査センターの拡充について検討を進めている」と応えました。

また、事態を正確に把握し対策を立てるためにも感染者数(死亡者数)のほか、入院(宿泊)数、退院数についても公表するべきと指摘し、担当者からは「情報提供の項目等を検討していく」との答弁がありました。

引き続きみなさんの声を市政に届け、新型コロナウイルス対策の前進を求めていきます!

2020年4月16日木曜日

消毒液の市民配布が16日から行われます!

藤沢市は新型コロナウイルスの感染拡大防止を目的に16日から微酸性電解水(消毒液)の無償配布を行います。詳細は担当課までお問い合わせください。

📌配布場所 
各市民センター・公民館(石川分館を除く)
📌配布期間・配布時間 
①配布期間:2020年4月16日(木曜日)から当面の間(土曜日・日曜日・祝日も実施)
②配布時間:午前10時から午後4時まで(正午から午後1時は除く)
📌配布方法
①洗浄したペットボトルなどの容器をご持参いただき、各自で注いでいただきます。
②1人1回 500ml

問い合わせ:防災政策課(TEL:0466-25-1111